産後のぽっこりお腹で悩んでる方・予防したい方必見です!

妊娠期は、腹筋力が衰えます。
その為、出産を終えると、内臓を支える十分な筋肉が備わっていないために、姿勢が悪くなってしまったり、
内臓が下へ下へと落ちてくるため、ぽっこりお腹になってしまう方も多いです。

 

ですので、妊娠中に衰えた筋力を鍛えることはぽっこりお腹対策の基本です。

 

腹筋だけでなくインナーマッスルを鍛えましょう!

大腰筋というインナーマッスルを鍛えることで、骨盤をしっかり支える力を鍛えることができます。
また、インナーマッスルを鍛えると内側からしっかりと内臓を支えることもできるのです。

 

インナーマッスルを鍛えるのは、腹筋を鍛えることより簡単です。
ハードな筋トレなどは一切不要ですので、今からスグに始めることができます!

インナーマッスルを鍛えましょう

【インナーマッスルを鍛えて内臓を支える方法】

  • 足踏み運動…

その場で足踏みをするだけの超簡単運動です。
足踏みする際に大事なことは、太ももを上げたときに、
床と太ももが平行になるまで足を上げることです。
そして、平行になったところで、2秒間その体制をキープしましょう。
だいたい5〜10分程度を行うことを目標とすると良いです。

 

  • お尻歩き…

体育座りしてお尻で歩く方法です。
この時のポイントは、上体をひねることを意識して歩くことです。

 

産後の忙しい毎日の栄養不足を補う

トレーニングと共に意識したいのが毎日の食事です。
産後は生まれたばかりの赤ちゃんのお世話をしながらの毎日ですので、自分のことまでままなりません。
そのため、どうしても栄養が偏りがち。栄養が偏ることは体本来の栄養バランスが崩れてしまいます。

 

自分の食事にまで気が回らないという方の場合は手軽に一日に必要な栄養を補うのにも役立つサプリメントなど健康食品を取り入れて自分の体の健康維持、美容習慣に活かしていくこともおすすめです。

 

実際に芸能人やモデルさんなどの多くの人が産後ダイエットでは運動と共に食事面も意識しています。です。

 

産後の体は女性にとって大きな出来事を終えてバランスが変わっている状態ですので、無理をするのは禁物です。
少しづつ体を本来の状態へと戻すためのケアを取り入れていくのが大切です。

 

 

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