下腹部の脂肪は、女性よりも男性につきやすい?

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30代を過ぎてから、なんだかお腹の脂肪がつきやすくなってきた・・・
と感じている男性は多いのではないでしょうか?
実はそれは、肥満の原因となる脂肪細胞自体が減少しにくくなっていることが問題なのです。
また、男性は内臓脂肪がつきやすく、この内臓脂肪はとても落としにくいので、
ちょっと運動しただけ・・・や、ちょっと食事制限しただけ・・・では、落とすことが難しいのです。

 

男性につきやすい内臓脂肪を落とす方法

内臓脂肪を落とす運動方法
食事で内臓脂肪を減らす方法

 

内臓脂肪は見て見ぬふりをしていても、若い時と同じ食事量を続けると増えていく一方です。
食生活の見直しをし、適度な運動をすることで内臓脂肪は落とせますので、効果的で効率的な方法で内臓脂肪のついたぽっこりお腹の改善を目指しましょう。

 

内臓脂肪を落とす運動方法

内臓脂肪を落とす運動方法

内臓脂肪を落とす運動方法は、有酸素運動です。
有酸素運動は、毎日定期的に行わないと効果が無いので、日常の中に取り入れるようにしましょう!

 

有酸素運動の時間の目安

また、1回の有酸素運動の目安時間は20分間です。
20分運動し続けると考えると、ちょっとキツいようにも感じるかもしれませんが、
キツ過ぎず、心地良い程度で、自分が毎日続けられるものを選んで下さい。

 

おすすめの有酸素運動

おすすめな有酸素運動方法は、ウォーキングです。
筆者の父も40歳超えたあたりから始めましたが、駅までの通いを、1駅分多く歩くようにする習慣などをつけると良いでしょう。
だいたい1駅分多く歩くと20〜30分程度のウォーキングになるかと思います。

 

有酸素運動のポイント

また、有酸素運動時に気をつけたいポイントが呼吸法です。
呼吸をする時、鼻から息を吸い、口から吐くことを意識します。
それと同時に、お腹の中に風船や、丸いボールなどをイメージして、お腹が膨らんだり、へこんだりすることを意識しましょう。
呼吸はインナーマッスルをに刺激を与えることもできます。

<おすすめな有酸素運動>
ウォーキング/ジョギング/縄跳び/水泳/乗馬

 

などのリズミカルな運動が効果的な有酸素運動です。

 

食事で内臓脂肪を減らす方法

食事で内臓脂肪を減らす方法

食事で内臓脂肪を減らすには、いくつかのポイントがあげられます。
下記のポイントに注意して食事をするように心がけましょう。

ゆっくりよく噛んで食べる

早食いの人は注意が必要です。
早食いは満腹感を感じづらいため、食事量が増えてしまいます。
ゆっくり時間をかけて、また良く噛んで食べるようにしましょう。
そうすることで、食べる量を無理なく減らせて、余分な脂肪分を蓄積せずにすみます。

 

腹八分目にする

腹八分目を心がけている人には、健康長寿が多いです。
和食を基本とし、栄養バランスを考え、腹八分目を心がけることで体に良い食事法が自然ととれるでしょう。

 

食物繊維を多く摂る

食物繊維は腸内のお掃除役で、便と水分を含みながら大きくなり腸内を刺激して蠕動運動を促します。
食物繊維は不足しがちと言われています。意識して摂取するよのがおすすめです。

<低カロリーで腹持ちの良い食物繊維食品>
野菜(ごぼう、アボカド、にんにく、パセリ、しそ等特に豊富)/
豆類/キノコ類/海藻類/

 

寝る前3時間は食事を控える

夜間の食事は太ることが調べから明らかになっています。
脂肪細胞だけでなく、他の細胞にまで脂肪が蓄積されやすくなることがわかっています。
最低でも寝る前3時間の食事は控えるように心がけましょう。

 

アルコールは控える

アルコールにはカロリーがあり、摂取するだいたいの時間帯が一番太りやすい夜の時間帯です。
また、アルコールを摂取する際にはどうしても高カロリーのおつまみを一緒に食指がちです。
そのため、カロリー過多な上に、脂肪細胞が蓄積されやすくなり、太りやすくなってしまいます。
禁酒とまでは言いませんが、飲む量を考えて下さい。

<1日当たりのアルコール摂取目安量>
ビール大瓶1本/日本酒1合/ワイン2杯/程度

 

 

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