ぽっこりお腹解消は“腹筋”だけでなく、“背筋”も鍛えましょう!

お腹が出てきた・・・太って来た・・・
と感じる人が良くとる行動が“腹筋を鍛える”という手段ですが、腹筋だけでは無く、背筋も鍛えるのがポイントです。

 

ぽっこりお腹におすすめな背筋トレーニング方法をご紹介します。

 

ぽっこりお腹解消背筋トレーニング方法

意識して姿勢を正して歩く
腹式呼吸で背筋、インナーマッスルを鍛える
背筋ストレッチをする

 

ぽっこりお腹を改善するための背筋トレーニングは実は簡単です。
姿勢を正すことを意識し、正しい呼吸法を身につけることも大切ですので、是非日常の生活の中に取り入れてみてください。

 

1.姿勢を正すことで背筋を鍛える方法

背筋が衰えてくると自然と猫背になり、お腹に肉が寄り、脂肪がつきやすくなります。
ですので、背筋は正しておくことが大切なのです。
ぽっこりお腹が気になる方で、姿勢が悪かったり、猫背が気になる方は、
まずは自分の姿勢の見直しから始めることをおすすめします。
もしあなたが日常的にデスクワークをする方であれば、ワーク中の座る姿勢を正すことを正しましょう。
もし外回りをすることが多い仕事であれば、視線を上げて、歩く姿勢を正すことを心がけましょう。

 

2.腹式呼吸で背筋を鍛える方法

腹式呼吸は、腹部収縮がリズムカルに行われるため、内臓の働きを整えます。
また、腹式呼吸は心を落ち着かせる作用もあるので、心と身体を整えます。

 

【腹式呼吸方法】
@背筋を伸ばして座るか立つかして、ゆったりと楽な姿勢をとります
Aお腹を膨らませて鼻から息を吸います
Bお腹をへこませながら息を口から吐きます
Cこれを繰り返し行い、お腹の中に丸い風船が入ってるようなイメージで呼吸を続けます

 

この腹式呼吸は、ゆったりリズミカルに行うことで、内臓や神経をゆったりとマッサージする働きがあります。
内臓をマッサージし、身体を整える作用もあります。
腹式呼吸は、腹筋を鍛えるだけでなく、背筋までも鍛え、身体全体のバランスを整えてくれます。

 

 

3.ストレッチで背筋を鍛える方法

ストレッチで背筋を鍛える

背筋は息を吐いているときに鍛えられます。
画像のようなポーズでゆっくりと背中を反らしていくことで
背筋が鍛えられます。
手で足を掴めない場合は、手を胸の前で床につけ、
手の力でゆっくりと上体を反らして、背筋に意識してストレッチしましょう。

 

 

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